ドラマーとしてのプライドなんてないからこそ。

楽器の中ではドラム歴が一番長いです。
楽器を始めたきっかけなんて大抵の場合は大したことではないものですが、元々は職場の連中でバンドを作ろうって話の流れから、ドラムやるやついないよね、ってなり、じゃ俺やるよ!ってのがきっかけです。

そこから、職場の近所の楽器屋さんに行って、周辺でドラムを教えてくれるところを教えてもらい、そこからずっと継続してます。もちろん、ここまで楽器に没頭する人生が待っているとは全く想像していませんでしたが。

予想通り、バンド自体はすぐに立ち行かなくなって、でもドラムはそのまま継続していくことにしました。

ところで、ドラムをやってます、と言うと必ず「よく手足がバラバラに動きますね」と聞かれます。「慣れですよ」と答えていますが、天才は別にして最初は誰でも動きません。訓練というか、練習で一つ一つ課題をクリアしていけば必ず動くようになる、と思います。

20代後半から始めて、普通にライブやれるようになるんだから、効率的に練習すればもっと短時間で習得できるようになります。

何にでも言えることですが、30歳前から何かを始めるときって、いかに短時間で仕上げるかって大事なことだと思います。仕事はもちろん、人によっては家庭もあります。であれば、プライドなど構わずいかに効率よく習得するかがキーになります。

効率的に練習する方法や、他にもドラム初心者にありがちな落とし穴とか、自分がどのようにして課題を克服していったかもここで書いていけたら、と思います。

■スティックはこんなの使ってます。これはディープ・パープル仕様です。